2013年9月アーカイブ

酵素の必要性

酵素というものは、私たち人間、および植物や動物など、生命のある全てのものに与えられた物質で、自然に備わっているものです。
もちろん、私たちが普段たべている食物にも含まれています。

酵素の種類は、約3000もの種類があって、ひとつひとつが異なった働きをしていると言われていて、私たちが動いたり眠ったりする時でも、酵素は使われています。
私たち人間の体の中にも、1000種類を超える酵素が存在しているそうです。

酵素ダイエット徹底解説ナビによると、その酵素は大きく3つの役割に分けることが出来ます。
消化酵素」と「代謝酵素」と「食物酵素」の3つです。
そして、消化酵素と代謝酵素は、人の体の中で作られる潜在酵素でもあります。

消化酵素は、文字通り消化のための酵素です。
私たちが毎日食べているものを、消化分解して吸収するための酵素です。
消化酵素には、唾液の中に含まれていてデンプンをブドウ糖に分解する「アミラーゼ」、胃液に含まれていてたんぱく質をアミノ酸に分解する「プロテアーゼ」、膵液の中に含まれていて脂肪を脂肪酸に分解する「リパーゼ」などがあります。

一方もう一つの潜在酵素である代謝酵素は、吸収された栄養を体中に送り届けて、呼吸などの働きを助ける、いわゆる新陳代謝を担っています。
また、体内の有害物質を汗や尿として体外に排泄する役割や、体内の悪い部分を自然に治す自然治癒力や、免疫力を高める働きがあります。

さらにもう一つの食物酵素は、食べることによって外部から取り入れる酵素で、消化を助けます。
食物酵素は、生野菜・果物・生の肉や魚などの生の食べ物や、納豆・みそ・漬物などの発酵食品に含まれています。

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