真のダイエットとは

単品ダイエットは、ある一定のものを食べ続けるダイエット法なのですが、別にダイエット効果があるわけでもなくどの食品を対象としても同じでカロリーを減らせば体重は、一時的に落ちます。

 

ですが急激に落ちたのは、実は体の水分や筋肉だったりします。

体重が落ちれば確かに、見た目には多少なりすっきりしてこれはいいダイエット法だとさらに期間が過ぎてもやり続ける人がいますが、太りやすい体質を作っているのと命の危険も出てきます。

 

なぜ太りやすい体質を作っているのかを説明します。

人の体は、栄養が足らなかったり急激に体重が落ちると飢餓に直面していると勘違いして

少しのカロリーでも対応できるような省エネ体質に変えてしまいますし食べ物を脂肪にして体にためこむようになります。

 

少しのカロリーでも大丈夫な体質になってしまいますとカロリーをとってなくても体重が落ちなくなります。

いわゆる停滞期という現象です。

 

この停滞期は、人によって1か月から6か月続く人もいて、大体の人が、体重が落ちなくなりこんなに我慢しているのにと辞めてしまう人が多いのです。

 

そしてここでダイエットを辞めると、恐ろしいことが起こります。

次の記事では、恐怖のリバウンドをお伝えします。

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このページは、teruが2012年10月16日 12:24に書いたブログ記事です。

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